洋裁かつ人生の師匠:FU-KO basics 美濃羽まゆみさん

  • 2019年12月21日
  • 2020年5月24日
  • 小話
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洋裁を始めて、ある一冊の本に出会いました。

人生の生き方も教えてくれる方。

私は、勝手に人生の師匠と呼んでいます。

 
その方は、FU-KO basics 美濃羽まゆみさん

 
美濃羽まゆみさんは、洋裁作家であり、手作り暮らし研究家。

服を作るきっかけは、長女さんに合う服を作るためだったそうです。

 
どんな服を作ろうかと、手芸店の本棚の前で悩んでいた時、
美濃羽まゆみさんの著書『男の子にも女の子にも、作ってあげたい服』の表紙に目を惹かれました。

 
シンプルだけど、おしゃれで、可愛い服。

「子供の服にこんなにおしゃれな服があるんだ。」
と、今まで知らなかった道が開かれた感覚でした。

 
クロスショルダーサロペットやコックさんブラウス。

名前を聞いただけで、ワクワクするような服がズラリ。

 
この本に出会ったあの日以来、服を作るのがとても楽しみになりました。

この本以外にも、何冊も本を出版されていて、新しい本が出るのが楽しみすぎて待ちきれません。

 
そんな、美濃羽まゆみさんは、手作り暮らし研究家でもあり、住んでいらっしゃる町家や使われている物がとても素敵です。

今では、当たり前のモノではなく、古いものを大切に使って生活されている姿は、とても輝いていて美しいです。

 

 
自分が師匠みたいになるには、まだまだ未熟です。

でも、何かにこだわりを持って、生きて行きたい。

そう思うようになったのも師匠との出会いがきっかけです。

 
いつか、美濃羽まゆみさんのように、人を感動させられるような服を作ったり、自分のこだわりを貫けられるような、そんな人になれるように。

 
『Occhin Dakko』が私の未来です。

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